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広島でカープのリーグ優勝トロフィー展示 今年は「優勝酒だる」も展示

米大リーグのトロフィー製作を手掛ける高級宝飾店「ティファニー・アンド・カンパニー」が作った優勝トロフィー

米大リーグのトロフィー製作を手掛ける高級宝飾店「ティファニー・アンド・カンパニー」が作った優勝トロフィー

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 福屋広島駅前店(広島市南区松原町)で10月17日、広島東洋カープのリーグ優勝トロフィーの特別展示が始まった。

ビール掛け会場で鏡開きされた「優勝酒だる」も展示する

 1階の特設会場にはMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(南蟹屋2)でリーグ優勝が決まった時に緒方監督を胴上げしているシーンを収めた写真パネルを用意。パネル前には、米大リーグのトロフィー製作を手掛ける高級宝飾店「ティファニー・アンド・カンパニー」が作った優勝トロフィーを展示する。

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 トロフィーは金色の野球バット3本をあしらったデザインが特徴。スターリングシルバー製で高さ約63センチ、重さは約10キロ。歴代のリーグ優勝球団を渡り歩き、2003年から台座には球団名が刻まれている。

 今年は優勝ペナントの代わりに優勝当日のビール掛け会場で選手らが着用していたデザインと同じ「ビールかけTシャツ」とビール掛け会場で鏡開きされた中国醸造の「優勝酒だる」を展示する。場内は写真撮影可。昨年は会期中の土曜・日曜はCS観戦前のファンが立ち寄り、行列ができていた。売り場担当者は「週末に向け、来場いただくお客さまが増えると思う。多くの方にご覧いただきたい」と話す。

 営業時間は10時~20時。観覧無料。展示は今月24日まで。