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広島に「折り鶴」形の文字広島でカキ使ったおもてなし

広島・冬の風物詩「ドリミネーション」が30周年 平和大通りなど140万球で照らす

広島・冬の風物詩「ドリミネーション」が30周年 平和大通りなど140万球で照らす

クジラや帆船など、海をモチーフにしたイルミネーションも

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 広島市内中心部で11月17日から、「おとぎの国」をコンセプトに約140万球の光で平和大通りや商店街をライトアップする「ひろしまドリミネーション」が始まった。

並木通りと中央通りには光の壁を作った

 今年はメイン会場の平和大通りを4つのエリアに分けて展開する。それぞれにテーマを設け、ドリンクやスイーツを販売する「ドリミカフェ」も営業する。

 元安川沿いでは小さな子ども向けのエリアを設け、家族で写真撮影を楽しめる。鯉城通りからじどう通りでは数分ごとに何かが起こるというクリスマスツリーを設置。宮殿や城など、大型のイルミネーションも用意した。中央通りから駅前通りではライトアップ事業30周年を記念し、歴代のオブジェを並べた。

 実施エリアは、平和大通り南北緑地帯(平和大橋東詰め~田中町交差点)、並木通りや金座街、中央通り、本通り、中の棚商店街、アリスガーデン、東新天地公共広場、元安川左岸、京橋川右岸の公共空間、基町クレド、紙屋町シャレオ、広島県立総合体育館などの施設。

 点灯時間は17時30分~22時30分(ドリミカフェは22時まで、12月25日で営業終了)。1月3日まで。

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