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広島の製造業×クリエーターが新たな土産 「折り鶴フォント」も

広島の製造業×クリエーターが新たな土産 「折り鶴フォント」も

エディオン蔦屋家電で行った「EARTH Hiroshima」新作発表会

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 広島の製造業とクリエーターが連携して観光客向けに広島土産を販売するプロジェクト「EARTH Hiroshima(アースヒロシマ)」が11月22日、エディオン蔦屋家電(広島市南区松原町、TEL 082-264-6511)で新たに7アイテムを発表した。

折り鶴の形で文字を表す「折り鶴フォント」

 同プロジェクトは2016年にソアラサービス(中区広瀬北町)が立ち上げた。企業とクリエーターをつなげ、初年度の連携企業はグラスビーズ製造・販売のトーホー(西区三篠町2)、プラスチック・射出成形加工「馬場プラスチック」(東広島市)、けん玉「夢元無双」製作の「イワタ木工」(廿日市市)、熊野化粧筆 製造販売の「晃祐堂」(安芸郡)などが参加。16アイテムを製作し、広島市内を中心とする27カ所の土産物売り場で販売した。

 今年は金銀箔紙を取り扱う「歴清社」やパッケージ専門印刷業の「河内」、シルクスクリーン印刷の「アートディレクト」、1911(明治44)年創業の「セーラー万年筆」、生産量日本一の広島針を作る「チューリップ」、印刷業の「第一美術印刷」の6社が新たに参加する。年間約1000万羽を超える千羽鶴を再利用した「折り鶴再生紙」を使った一筆箋(345円)や広島針のソーイングセット(1,080円)などを売り出す。

 商品以外では折り鶴の形でアルファベットの大文字、小文字、数字の計62書体を表す「折り鶴フォント」も登場。万年筆(2,052円)やトートバッグ(1,080円)にもデザインをあしらった。ソアラサービスの牛来社長は「5年で50社と連携し、将来的には50億円の市場を作りたい」と意欲を見せる。

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