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広島で生産量日本一のカキを使った観光キャンペーン 食体験で旅行者もてなす

広島で生産量日本一のカキを使った観光キャンペーン 食体験で旅行者もてなす

お好み焼きの上にカキ15~20個を乗せたオリジナルメニュー

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 カキの国内生産量ナンバー1の広島で10月、新たな観光キャンペーン「カンパイ!広島県 牡蠣ンダグム」が始まった。

横川商店街でものぼりを立てて企画をPRする

 カキで旅行者をもてなそうと企画。さまざまなカキ料理を楽しんでほしいとの思いから、はしご酒ならぬ、「広島はしご牡蠣(かき)」を提案する。実施エリアは広島駅西側エリアで小規模な飲食店が立ち並ぶ大須賀町駅西地区(通称エキニシ)と、1日3万人が利用するJR横川駅近くの横川商店街(広島市西区横川町)の2カ所。エリア内ではのぼりを立て、取り組みをPRする。

 参加店舗では企画に合わせ、カキを使ったオリジナルメニューを用意する。エキニシの鉄板焼き店「広島赤焼えん」では、お好み焼きの上にカキ15~20個を乗せたボリュームのある「マシマシ牡蠣」(2,500円)など4品を提供。写真映えするメニューは国内外の観光客から人気を集めている。

 広島県では2012年3月に観光キャンペーン「おしい!広島県」を実施して以降、定期的に観光キャンペーンを展開しており、これまで有吉弘行さんやperfume、奥田民生さん、斎藤工さんをモデルに起用している。県によると、観光客は5年連続で過去最高を記録し、2016年は6777万人と2011年と比べて1245万人増加。観光消費額も毎年増え、1017億円から4062億円まで増加した。

 ローカルな食体験を通して、観光消費単価の上昇を目指し、今後は県内の飲食店にエリアを拡大する予定。

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