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広島・アルパーク東棟に食品スーパー「ロピア」 広島市内2店舗目

アルパーク東棟地下1階にオープンする食品スーパー「ロピア アルパーク店」イメージパース図

アルパーク東棟地下1階にオープンする食品スーパー「ロピア アルパーク店」イメージパース図

 食品スーパー「食生活ラブラブ ロピア」を運営するOICグループが7月3日、大型複合商業施設「アルパーク」(広島市西区草津新町2)東棟地下1階に「ロピア アルパーク店」をオープンする。広島市内では2店舗目。

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 ロピアは、青果、精肉、鮮魚、惣菜、食品の各部門責任者「チーフ」が売り場づくりを担う「売り場主導」の運営を特徴とする。同店では、精肉専門店として培った目利きで仕入れる一頭買いのオリジナル国産牛ブランド「みなもと牛」のほか、「広島市中央卸売市場」直送の青果や鮮魚など、ロピアオリジナル商品と地場産品を取りそろえる。

 青果部門「八百物屋あづま」では、広島市中央卸売市場直送の青果物を販売し、「三次ピオーネ」など広島県産品も順次取りそろえる予定。精肉部門「肉のロピア」では、「みなもと牛」のほか、「国産牛プルコギ」「和牛ミックスホルモン」などを販売する。

 鮮魚部門「日本橋魚萬」では、地域の市場から仕入れた貝類や海藻類、ロピア名物「ほぼ海鮮巻」のばら売りなどを展開。惣菜部門「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」では、総菜に加え、「フルーツタルト」や店内製造のベーカリー商品を販売する。

 食品部門では、プライベートブランド商品やOICグループ各社の商品を取りそろえるほか、担当者が選定した商品を「Lopia choice」として展開する。入荷状況や収穫量により、品ぞろえは日によって異なるという。

 営業時間は10時~20時。

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