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広島アンデルセンが「童話のパン箱」-マッチ売りの少女モチーフに

「マッチ売りの少女」をモチーフにしたパンの詰め合わせギフト

「マッチ売りの少女」をモチーフにしたパンの詰め合わせギフト

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 アンデルセン(広島市中区本通)は11月1日、デンマーク童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセン作品「マッチ売りの少女」をモチーフにしたパンの詰め合わせギフト「童話のパン箱」の販売を開始した。

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 クリスマスギフトとして売り出すのは、「マッチ売りの少女」のクッキーを乗せたチョコクーヘン、マッチ、星やツリー、ハートの形をしたパンに加えて、クリスマスミューズリーブロート、マジパンを加えてコクを増したシュトレンの詰め合わせ。これまでもクリスマス向けのパンを用意してきたが、ギフト用に販売するのは今回が初。商品説明を書いたイラスト入りの用紙は、アドベントレンダーとしても楽しめる。

 アンデルセン童話をモチーフにした商品の展開は2005年からスタート。アンデルセン生誕200年を記念した童話のパンシリーズ発売に始まり、2012年には同シリーズの缶入りクッキーを販売していている。

 販売価格は4,200円。予約制で12月18日まで受け付ける。

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