株式会社村上農園(本社:広島市、代表取締役社長:村上清貴、以下 村上農園)は、今年も「世界小児がん啓発キャンペーン(Gold September)」に協賛します。
9月1日(火)に広島城ライトアップの点灯式を開催。オンラインでつなぐ広島大学病院では、入院中の子どもたちに向けて、広島大学出身のバイオリニスト 後藤明子さんらによる弦楽四重奏のコンサートが行われます。また、4日(金)にMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島で開催される広島東洋カープ戦では、骨肉腫を克服した三原高校野球部3年 神田晴太朗さんが始球式に登板します。
当社は本キャンペーンへの協賛を通じて、小児がんの子どもたちを応援してまいります。

2025年 世界小児がん啓発キャンペーンでライトアップされた広島城
本キャンペーンは、毎年9月の「世界小児がん啓発月間」に世界各地で実施されており、象徴的な建物や遺跡をゴールドにライトアップすることで、小児がんへの理解・支援を呼びかけるものです。日本では2021年のスタートから支援の輪が広がり、昨年は163カ所で実施。初めて全都道府県でライトアップが行われました。広島では初年度から継続して開催しており、今年も街のシンボルである広島城をゴールドに輝かせます。
村上農園は、「私たちは『生命(いのち)を守る農ビジネス』をテーマに新しい価値を創造します」をミッションに掲げ、健康に寄与する野菜の生産を通して、誰もが健やかな生活を送れる社会の実現を後押ししたいと考えています。その考えのもと、米国ジョンズ・ホプキンス大学でがん予防研究の過程で開発され、有用成分の含有量を飛躍的に高めた「ブロッコリー スーパースプラウト」や「ブロッコリースプラウト200」を25年以上生産してきました。またその売り上げの一部は、がん予防研究を支援する米国の基金へ長年に渡り寄付しています。地元・広島で本キャンペーンが開催されるにあたり、当社の理念と通ずることから、6年目となる今年も協賛いたします。

