世界遺産検定を主催する世界遺産アカデミー(東京都)が12月12日、ひろでん宮島まちづくり交流センター(廿日市市宮島町)で「第66回検定 宮島特設会場&クリーンツーリズム」を開催する。
厳島神社の世界遺産登録30周年を記念した企画で、廿日市市が協力する。当日は2級、3級、4級の検定試験のほか、同アカデミー研究員による講演会や、文化財の保全に参加しながら観光する宮島内の清掃活動を行う。
開催時間は11時~16時。受検料(講演会、清掃活動の参加費含む)は、4級=5,600円、3級=7,200円、2級=8,300円。定員は40人。申し込みはウェブサイトで受け付ける。締め切りは10月26日。