大韓航空が12月23日、広島-ソウル(仁川)線を新規就航する。
同路線は現在チェジュ航空が週14往復運航しており、大韓航空の参入で2社体制となる。運航は1日1往復。機材には最新鋭の小型機「エアバスA321neo」を導入する。
同機はビジネスクラス「プレステージクラス」8席とエコノミークラス174席の計182席を配置。プレステージクラスには同クラス初となる180度リクライニング可能なフルフラットシートを搭載し、パーソナルモニターやワイヤレス充電器を備える。エコノミークラスでも快適性を高め、機内Wi-Fiサービスも提供する。
広島空港は年間約295万人(2025年度)が利用しており、国際線は8月現在、ソウル、清州、上海、台北、香港、ハノイの6路線が運航している。