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広島市内で「カキ」のチャリティーバザール-低価格販売で消費拡大狙う

昨年開催した広島カキチャリティーフェスティバルの様子

昨年開催した広島カキチャリティーフェスティバルの様子

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 生産者から鮮度の高いカキを提供する広島カキチャリティーバザールが2月7日、ボルボカーズ広島東(広島市南区出汐2)近くで開催される。

カキを求める人でにぎわう会場

 広島市カキ養殖連絡協議会が10年以上にわたり毎年開催する同イベントでは、加熱料理用のむき身カキ(500グラム、700円)、殻付きカキ(5個入り、300円)、その場で食べることができる殻付きカキ(1個50円)を販売。カキは、草津や似の島など広島市内の魚場でとったもので、スーパーなどでの市場価格と比べ半額~3割引で販売する。

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 例年、同じ時期に同じ場所で開催することから購入客には近隣の住民が多く、開始時刻の10時前に並ぶ人の姿も。カキは11時には完売することもあるという。収益の一部は社会福祉団体への寄付に充てる。同協議会では、鮮度の高いカキを低価格で提供することでカキの消費拡大を狙う。

 開催時間は10時から。当日は、むき身カキ=500袋、殻付きカキ=300袋、殻付き焼きカキ=400個を用意。売り切れ次第終了となる。問い合わせは同協議会事務局(TEL 082-251-5221)まで。

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