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広島で映画「交渉人」記者会見-米倉涼子さん、陣内孝則さんら登場

映画「交渉人」で主人公の女交渉人・宇佐木玲子を演じる米倉涼子さん

映画「交渉人」で主人公の女交渉人・宇佐木玲子を演じる米倉涼子さん

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 米倉涼子さん主演の映画「交渉人THE MOVIEタイムリミット高度10,000mの頭脳戦」の記者会見が1月13日、広島駅近くのホテルグランヴィア広島(広島市南区松原町)で行われ、米倉涼子さんや陣内孝則さん、松田秀知監督が出席した。

広島で行われた記者会見

 同作品は、凶悪犯罪の最前線に立ち、人質も犯人も傷つけることなく事件を解決させる任務を持つ、警視庁捜査一課特殊捜査班(通称SIT)に所属する女交渉人・宇佐木(うさぎ)玲子(米倉さん)が主人公の連続ドラマを映画化したもの。

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 公開に先立って行われた会見は広島を封切りにスタート。「いよいよキャンペーンが始まったんだなと実感します」と米倉さん。劇中で宇佐木の上司、桐沢圭吾を演じる陣内さんは、自身が監督を務めた映画「スマイル」(2007年12月公開)のキャンペーンでは体調不調のため、広島を訪れることができなかったことから、「広島にキャンペーンに来るのが夢でした」と笑いを誘った。

 映画は、ショッピングモールでの人質立てこもりやハイジャックを組み込んだストーリー。ハイジャックは、北九州空港とスターフライヤーの協力を得て撮影し、「自分たちが乗るかもしれない」臨場感を演出する。このほか、冒頭に登場するカーチェイスでは、私道や空き地ではなく空港近くの公道を使用した。「スリリングな展開とダイナミックな世界観をうまく出せたかなぁ」と松田監督。大掛かりなセットやスケールの大きさなど「テレビ版から成長してきた交渉人」映画の見どころを話した。

 女交渉人を演じる米倉さんは「対等にやりたいと思う気持ちを持たせてくれる人たちが回りにいたから、『宇佐木玲子』という役が務められた」と話し、談笑が飛び交う和やかなムードの会見を締めくくった。

 映画は2月11日から、ワーナーマイカル広島、TOHOシネマズ緑井、109シネマズ広島ほか全国で公開予定。

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