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広島駅の在来線に初の待ち合いスペース 来年夏の利用開始へ

広島駅在来線1番・2番線の橋上階で待ち合いスペースなどを新設する増床工事を行う。写真は中央改札口から見た工事中の様子

広島駅在来線1番・2番線の橋上階で待ち合いスペースなどを新設する増床工事を行う。写真は中央改札口から見た工事中の様子

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 広島駅中央口改札内に来年夏、待ち合いスペースが新設される。

工事に伴い、1番乗り場東側エスカレーターが利用できなくなる

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 設置場所は、在来線1番・2番線の橋上階。JR西日本が、2020年4月に着手した広島駅ビルの建て替え工事に合わせて増床工事を行い、整備する。在来線改札内に待ち合いスペースが設置されるのは今回が初めて。

 増床面積は約560平方メートル。このうち、待ち合いスペースは84平方メートルを占める。座席約30席を設け、異常時情報提供ディスプレーなどを置く予定で、残るスペースの活用については検討中という。

 工事に伴い、1番乗り場東側エスカレーター(上り専用)が6月上旬から今秋まで利用できなくなる。待ち合いスペースは、2022年夏の供用開始を予定する。

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