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広島で「世界のうまいもの博」 東京オリ・パラに合わせて初企画

広島の飲食店「グラフィティ」は、ステーキ200グラムを使い、オニオンリング、サウザンアイランドを挟んだ「メガステーキサンドウィッチ」(1,980円)を催事限定で販売する

広島の飲食店「グラフィティ」は、ステーキ200グラムを使い、オニオンリング、サウザンアイランドを挟んだ「メガステーキサンドウィッチ」(1,980円)を催事限定で販売する

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 世界各国のグルメをイートインやテークアウトで味わえる物産展「世界のうまいもの博」が3月2日、広島三越(広島市中区胡町)で始まった。

イカまるごと一杯とエビ、ホタテ、カニなどが入る北海道のご当地ラーメン

 企画は当初、2020年に開催する「東京2020オリンピック・パラリンピック」に向け準備を進めてきたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、開催を見合わせていた。同店では、昨年3月末に開催予定だった本企画から6月末までコロナの影響で物産展を中止している。催事は感染対策を講じながら再開し、約1年後となる今年、出店店舗を調整して世界のグルメをそろえた。

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 8階の催事場には、イタリアン、フレンチ、メキシカン、ベトナム料理、日本のラーメンなど、イートイン併設店5店を含む40店が出店する。広島・袋町の「Graffity(グラフィティ)」(中区袋町)はステーキ200グラムを使い、オニオンリングを挟んだ催事限定の「メガステーキサンドウィッチ」(1,980円)を1日30食限定で販売する。イートインでは、北海道の「三八飯店」(北海道山越郡)が、イカまるごと一杯とエビ、ホタテ、カニ、ツブ貝、ホッキ貝、わかめを入れた漁師町・長万部のご当地ラーメン「浜チャンポン」(1,320円)などを販売する。1日20食限定。

 このほか、インドカレーやミートパイ、発酵させたバターを使ったプレッツェル、ピスタチオバターサンド、ソフトクリームなどのパンやスイーツもそろえる。

 営業時間は10時30分~19時(最終日は17時閉場)。今月7日まで。

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