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広島・流川通りに「すしざんまいS」 すしざんまいの新業態が地方初出店

ドラッグストア「ウォンツ」跡に出店した「すしざんまいS 広島店」外観。ほぼ実寸大という木村社長の人形が出迎える

ドラッグストア「ウォンツ」跡に出店した「すしざんまいS 広島店」外観。ほぼ実寸大という木村社長の人形が出迎える

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 広島・流川通りの三越そばに12月、低価格のすし専門店「すしざんまいS 広島店」(広島市中区胡町、TEL 082-207-2466)がオープンした。

「すしざんまいS 広島店」店内の様子

 世界中から厳選した本マグロをリーズナブルな価格で提供する「すしざんまい」。新業態となる「すしざんまいS(エス)」は低価格が特徴で、東京・神楽坂に続き2店舗目。職人がすしを握るが、すしカウンターを廃止し、オーダーにタッチパネルを取り入れている。

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 運営する喜代村(東京都中央区)の広報担当者によると、県内有数の繁華街で好立地を確保できたことから、新業態の拡大展開を目的に広島に地方1号店を出店したという。店舗面積は約24坪。席数はカウンター10席、テーブル29席の計39席。新型コロナウイルス感染防止対策として、検温器やパーティション、仕切りの設置などを行う。

 にぎりずしは65種類をそろえ、1個60円~600円で提供する。豊洲市場をはじめ国内外から仕入れた新鮮な魚介類を使う。このほか、丼4種類(980~1,980円)やビールなどのアルコールも用意する。客単価は約2,000円。現在はイートインのみだが、テークアウト販売も予定する。

 営業時間は11時~翌5時。