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広島パルコで「MAPPA」企画展 アニメ「呪術廻戦」「進撃の巨人」など制作

東京・池袋で開催した「MAPPA SHOWCASE」の様子。写真は「呪術廻戦」の展示コーナー

東京・池袋で開催した「MAPPA SHOWCASE」の様子。写真は「呪術廻戦」の展示コーナー

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 広島パルコ(広島市中区本通)本館で2月20日から、テレビアニメ「呪術廻戦」「『進撃の巨人』The Final Season」などの人気作を制作するアニメーションスタジオ「MAPPA(マッパ)」の企画展「MAPPA SHOWCASE」が始まる。

「呪術廻戦」「進撃の巨人」など、5作品から選べるデザインチケット

 企画展では、2020年に制作した「呪術廻戦」「『進撃の巨人』The Final Season」「体操ザムライ」「恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~」「THE GOD OF HIGH SCHOOL ゴッド・オブ・ハイスクール」の原画や設定資料、新たな描き下ろしイラスト、クリエイターへのインタビューなどの展示と新作を含むグッズ約100点を販売する。

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 これまで、東京、名古屋、札幌を巡回しており、広島は4会場目。今後は、仙台での開催も予定する。チケットは5作品から選べるデザインチケットを用意し、土曜・日曜・祝日のみ前売り券をイープラスで販売する。チケット購入者には入場時に、A4サイズのクリアファイルを1枚進呈する。クリアファイルは主要キャラクターの原画をデザインし、各作品で2種ずつ用意する。無くなり次第終了。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時閉場)。チケットは1,000円(小学生以下無料)。3月14日まで。