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広島アルパークの「GAP」が閉店へ 営業20年、売り場面積は県内最大級

「Gapストア 広島アルパーク店」が営業するアルパーク東棟外観

「Gapストア 広島アルパーク店」が営業するアルパーク東棟外観

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 広島の商業施設「アルパーク」(広島市西区草津新町2)に出店する「Gapストア 広島アルパーク店」が9月22日に閉店する。

閉店セールを行う店内

 ギャップジャパン(東京都渋谷区)によると、同店は2000(平成12)年11月に東館と一体化して増床した新館の1階、2階フロアにオープンした。売り場面積は、広島県内最大級となる約1660平方メートル。レディース、メンズ、キッズ、ベビー、アクティブウエア(Gap Fit)を2フロアで取り扱っている。

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 閉店後、県内での営業店舗は「THE OUTLETS HIROSHIMA(ジ アウトレット広島)」(佐伯区石内東4)に出店する「Gap Outlet(ギャップ アウトレット)ジ アウトレット広島店」のみとなる。最寄りのGapストアは、「Gapイオンモール岡山店」(岡山市北区)がある。

 アルパークは1990(平成2)年4月、流通団地である商工センターのJR新井口駅近くに開業した。当時は専門店街から成る東棟と、アルパークの核テナント天満屋(岡山市北区)が入る西棟の2棟でスタートした。2000年に新館、2009(平成21)年には、映画館「109シネマズ」、スポーツ用品専門店「スーパースポーツゼビオ」、複合書店「フタバ図書」などが出店する北棟を増床した。西棟の「天満屋広島アルパーク店」は、売上低迷などの理由で、今年1月末に閉店した。施設は大和ハウス工業が三井不動産フロンティアリートマネジメントから、2019(平成31)年5月に取得している。運営開始日は非公開。

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