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広島の大型SC「アルパーク」東棟が売却へ 施設は引き続き営業

大型SC「アルパーク」東棟外観。施設名称の変更については未定という

大型SC「アルパーク」東棟外観。施設名称の変更については未定という

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 三井不動産フロンティアリートマネジメント(東京都中央区)が5月31日、広島の大型ショッピングセンター「アルパーク」東棟(広島市西区草津新町2)を売却する。

109シネマズが入るアルパーク北棟

 売却先は非公開。販売額は38億円で、施設は売却後も当面の間、営業する。売却は今年3月に発表した。

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 同社によると、「ゆめタウン廿日市」「LECT(レクト)」「THE OUTLETS HIROSHIMA(ジ アウトレット広島)」の競合施設が相次いでオープンした結果、商業床が大幅に増加し、売り上げが低迷したことや、施設の修繕費などコスト増加があったことから売却に踏み切ったという。

 アルパークは1990年4月、流通団地である商工センターにオープンした。東棟の店舗数は約140店舗。東棟施設は地下2階、地上10階塔屋2階建て。

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