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広島で「テントサウナ」体験イベント 湯来町で開催、冬場の集客強化で

積雪があった2月18日に行ったテントサウナ試運転の様子

積雪があった2月18日に行ったテントサウナ試運転の様子

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 広島の湯来交流体験センター(広島市佐伯区湯来町)で2月23日、テントサウナ体験イベント「湯来リバーサウナ」が開催される。

 冬場の集客強化を目的に、地域貢献に高い意欲を持つ首都圏のソーシャルな若者と広島県の中山間地域とのマッチングを図る「ひろしま里山ウェーブ」の湯来町担当メンバーが昨年、9月に立ち上げた「サ湯(トウ)プロジェクト」と湯来交流体験センターが共催する。

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 参加者は水着に着替え、まきを燃やした熱々のテント型サウナに入る。その後は、水風呂の代わりに水温7度の清流「水内川」でクールダウンして、川から上がった時の外気浴を楽しむ。テント型サウナは2~3台を用意し、1台に5~6人が入る。持ち物は水着のほか、タオルやサンダル、ガウン、着替えなどが必要。

 同日は、湯来町の産品を集めたイベント「冬物語」も湯来交流体験センターで開き、フード販売やステージイベントを行う。

 開催時間は10時~13時、13時~16時。2部構成で各回出入り自由。定員は各20人。料金は3,000円(湯来ロッジの温泉入浴券付き)。事前申し込みが必要。問い合わせは、湯来交流体験センター(TEL 0829-40-6016)まで。

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