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広島で「インクルーシブフットボールフェスタ」 障がい者と健常者がサッカーで交流

障がい者サッカー体験の様子。アンプティサッカー(切断障がい)、ブラインドサッカー(視覚障がい)、電動車いすサッカーをそれぞれ体験できる

障がい者サッカー体験の様子。アンプティサッカー(切断障がい)、ブラインドサッカー(視覚障がい)、電動車いすサッカーをそれぞれ体験できる

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 障がい者と健常者が一緒になってサッカーを楽しむ交流イベント「インクルーシブフットボールフェスタ広島2020」が2月22日、マエダハウジング東区スポーツセンター(広島市東区牛田新町1)で開催される。

 障がいの有無に関わらず、一緒にサッカーを楽しむことで相互理解につなげ、混ざり合える共生社会を実現しようと一般社団法人日本障がい者サッカー連盟が2016(平成28)年から主催する。広島県内での開催は、2019(平成30)年に続いて2回目となる。

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 当日は小学生を対象とした「まぜこぜサッカー」や、誰でも参加できる「まぜこぜスマイルウォーキングサッカー」、障がい者サッカー体験会、個人のチャレンジを社会貢献につなげるリフティング寄付企画「キフティング」を実施する。事前に申し込みが必要な種目は、ホームページから参加を受け付けており、「キフティング」は当日参加も可能。

 このほか、連盟の北澤豪会長やサンフレッチェ広島のクラブリレーションズマネジャー森崎和幸さん、アンバサダー森崎浩司さんが来場して、イベントを盛り上げる。

 開催時間は10時~12時30分、13時30分~16時30分。参加、見学無料。

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