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広島で「はしご酒」 駅周辺の再開発進む横川商店街で3回目、41店参加

広島・横川商店街一帯で開催する飲食イベント「横川えびすはしご酒3」ポスター

広島・横川商店街一帯で開催する飲食イベント「横川えびすはしご酒3」ポスター

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 広島・横川商店街一帯(広島市西区横川町)で11月12日・13日、飲食イベント「横川えびすはしご酒3」が開催される。

「横川えびすはしご酒3」参加店と提供メニュー

 JR横川駅北口、南口の飲食店41店が参加し、4枚つづりのチケット1枚と引き換えに1,000円相当のドリンク1杯とフード1品を提供する。平日の集客強化も兼ねており、今回で3回目を迎える。期間中は通常営業も行い、別料金でフードやドリンクも販売する。

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 利用客が増える19時ごろには、横川駅南口に設けた本部で受け取ったマップで目当ての店を探す客の姿が多く、人気店は提供予定数に達して早々と完売することもあるという。今回は広島修道大学の学生が協力し、ツイッターやインスタグラムで混雑状況を配信し、スムーズな入店につながるようサポートする。

 前回は今年7月に駅北口エリアで第2回目の「はしご酒」イベントを行い、18店が参加した。チケットは前売り400セット、当日200セットの2400人分を用意したが全て完売。参加店の山中酒店担当者は、「1回目が好調で2回目の集客につながった。3回目は参加店を増やしたので一人でも多くの方に街歩きを含め、楽しんでもらいたい」と話す。

 営業時間は店舗によって異なる。チケットは、前売り=3,200円、当日=3,600円。駅前のセブン-イレブン、エディオン横川店、山中酒店などで販売する。

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