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広島で「千鳥足選手権」 酒蔵が集まる西条で千鳥足テーマに表現競う

今年3月に開いたライトアップイベントで始めて実施した「全国千鳥足選手権大会」の様子

今年3月に開いたライトアップイベントで始めて実施した「全国千鳥足選手権大会」の様子

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 日本酒の酒蔵が集まる広島・西条の酒蔵通りにある歴史広場(東広島市西条本町)で9月14日、「第2回全国千鳥足選手権大会」が開かれる。

 同日18時から酒蔵通り周辺で酒蔵の煙突や白壁など、8カ所を照らすライトアップイベント「あかりの散歩道」に合わせた同企画。1組1人~3人で出場して、千鳥足をテーマに1分間の表現を競う。参加の年齢制限は設けず、泥酔者を除き、飲酒も可能。衣装や音楽は参加者が事前に準備する。表現後は、審査員5人が1人10点満点で審査を行い、上位3組が決勝戦へ勝ち進む。優勝賞金は3万円。

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 主催する東広島市観光協会によると、今年3月に行った第1回大会は告知期間が短かったが18組28人が参加した。高校生や親子の姿もあり、衣装をそろえるグループも。ダンスや芝居、コントで千鳥足を表現したという。

 このほか、会場では18時から利き酒とつまみのセット(1,500円)販売や18時30分からJR西条駅2階の観光案内所をスタートして酒蔵通りの煙突を見て回るガイドツアーも企画する。ガイドツアーへの参加は無料。

 開催時間は19時~20時30分(受け付けは会場で18時~)。先着20組まで。参加無料。

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