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広島駅南口に「はしご酒」スタイルの居酒屋 開店から閉店まで、「定額飲み放題」も

「広島呑み屋街 ほのぼの横丁」で提供するメニューの一部

「広島呑み屋街 ほのぼの横丁」で提供するメニューの一部

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 広島駅南口の居酒屋やお好み焼き施設「駅前ひろば」などが入る複合ビルに9月13日、はしご酒スタイルで5つの専門店を楽しめる居酒屋「広島呑み屋街 ほのぼの横丁」がオープンする。

「ほのぼの横丁」イメージパース

 運営は全国で外食業態を展開する「コロワイドグループ」のレインズインターナショナル(神奈川県横浜市)。広島駅の再開発に伴い、駅周辺での飲食機会の増加や、中四国、九州エリアへの出店拡大に向けた拠点として広島に出店した。フロア内には、北海道の食文化と旬の食材や地酒を提供する居酒屋「北の味紀行と地酒 北海道」も同時オープンする。

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 店舗面積は171坪。席数は290席。メインターゲットは20代~30代の男女。専門店は天ぷら、煮込み料理、すし、馬肉、焼鳥の料理を提供する。ドリンクは単品のほか、開店から閉店までの終日、定額で飲み放題を楽しめる「セルフ飲み放題システム」(男性=2,000円 女性=1,000円)を導入した。店内にセルフのドリンクサーバーを設置し、さまざまな酒を少量ずつ飲めるほか、自分のペースで濃さを調節できる。

 飲み放題システムを導入している川崎駅前の居酒屋「川崎のれん街 ほのぼの横丁」(神奈川県川崎市)では、「コスパがよく、時間を気にせず好きなだけお酒が飲める」と好評という。同社広報の藤原なつみさんは「2軒目以降もとにかく安く飲めるので、かなりのリピーター獲得につながっている」と話す。はしご酒スタイルでの出店は、川崎に次いで広島が2カ所目。

 営業時間は16時~24時。

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