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広島沿岸部で「みなとフェスタ」 広島港130周年、バウムクーヘン100周年企画も

「港と島」のにぎわい創出を目的に開く「広島みなとフェスタ」

「港と島」のにぎわい創出を目的に開く「広島みなとフェスタ」

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 広島市沿岸部の広島みなと公園(広島市南区宇品海岸1)周辺と似島で3月16日・17日、「第7回広島みなとフェスタ」が開催される。

バウムクーヘンは2019センチのギネスに挑戦する

 「港と島」のにぎわい創出を目的に開く同イベントは「フラワーフェスティバル」「フードフェスタ」と並ぶ広島3大フェスタの一つ。今回は広島港築港130周年、バウムクーヘン100周年を記念した企画も盛り込む。

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 当日は広島港見学ツアーや海の仕事紹介クルーズ、スーパージェット体験乗船などの海上イベントのほか、メイン会場のみなと公園周辺では瀬戸内海を一望できるラウンジでの喫茶コーナーやシャトルバスに乗って暗号を解くゲーム、神楽、コスプレイベントなどを予定する。飲食ブースでは約35店舗が出店し、軽食販売を行う。

 バウムクーヘン100周年記念イベントでは17日、2019年にちなみ、2019センチのバウムクーヘン作りのギネスに挑戦する。16日には100年前とほぼ同じ手法でバウムクーヘン作りを行い、5時間連続焼き体験を行う。

 開催時間は10時~16時。問い合わせ先は同フェスタ実行委員会事務局(南区役所地域おこし推進課、TEL 082-250-8935)まで。