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広島・三原の飲食店シェフがコラボ 地元食材使って30品提供

タコの冷製アヒージョなど洋食メニュー30品を提供する

タコの冷製アヒージョなど洋食メニュー30品を提供する

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 三原市内の飲食3店舗のシェフが地元食材を使った30品をビュッフェ形式で提供する飲食イベント「SETOUCHI MIHARA ガストロノミー」が2月23日、「道の駅 みはら神明の里」(三原市糸崎4)で開催される。

 日頃から三原の食材にこだわってメニューを提供しているビストロ「Bistro Petit Lapin(ビストロ プティ ラパン)」(三原市港町3)、「道の駅 みはら神明の里」内の飲食店「キッチンルマーダ」、イタリアン「Trattoria FURUOKA(トラットリア フルオカ)」(三原市須波町)の3店舗がコラボし、地元食材をふんだんに使ったディナービュッフェを企画した。

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 食材はタコや神明鷄のほか、近隣で採れた魚介や野菜を使う。タコのカルパッチョやリゾット、フリット、パスタなど、洋食メニュー全30品を高台から夕暮れの瀬戸内海を眺めながら味わえる。当日は三原駅前からバスを運行し、ビュッフェ前には地酒「醉心」蔵元の醉心山根本店を訪れ、酒造りの歴史を聞く。アルコールを提供することから参加年齢は20歳以上。

 三原市では「食」をきっかけに三原市への観光誘客を図ろうと「三原食」のブランド化を進めている。同市担当者は「三原の食の良さを知ってもらおうと食に興味や関心がある人を対象に三原市内外から広く参加いただければ」と呼び掛ける。

 定員は先着30人。参加費は1人7,000円。申し込みは三原観光協会まで。