食べる

広島に直径3メートルの鍋で作る「巨大カキ鍋」 カキの早むき選手権も

直径3メートルの巨大鍋で作る「巨大カキ鍋」は1杯200円で販売する

直径3メートルの巨大鍋で作る「巨大カキ鍋」は1杯200円で販売する

  •  

 旧広島市民球場跡地(広島市中区基町)で2月2日・3日、広島県産カキや農産品などを集めた食の祭典「ひろしまフードスタジアム」が開催される。

 直径3メートルの巨大鍋で作る「巨大カキ鍋」が名物の同イベント。今回は「広島大牡蠣祭り」と銘打ち、場内特設ステージで「全日本牡蠣早むき&早うち選手権2019」も同時開催する。選手権では広島県産の生ガキ30個の早むきを競い、2019年9月にアイルランドで開く、国際オイスターフェスティバル「世界牡蠣早むき選手権」の日本代表を決める。

[広告]

 会場内では、似島産の大粒のカキをフライにしてマヨネーズであえた恵方巻の販売やトロサバ専門店のサバラーメン、串、唐揚げ、広島駅の商業施設「EKIE(エキエ)」内の肉バルメニューのステーキなども販売する。

 開催時間は10時~16時。入場無料。