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広島で毛利一族のゆかりの地巡る「家紋ラリー」 武将カード販売も

関連5施設で販売する「武将カード」

関連5施設で販売する「武将カード」

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 毛利一族のゆかりの地を巡る「家紋ラリー」が12月8日、広島県内で始まった。

 広島市、安芸高田市、北広島町、三原市、岩国市にある毛利一族ゆかりの関連5施設を訪れ、毛利一族にまつわる歴史ストーリーに触れてもらおうと4市1町で構成する毛利氏関連博物館等施設連携事業推進協議会が企画した。

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 関連施設は、広島城(広島市中区基町)、安芸高田市歴史民俗博物館(安芸高田市吉田町吉田)、戦国の庭歴史館(山県郡北広島町海応寺)、岩国徴古館(岩国市横山)、三原市歴史民俗資料館(三原市円一町、カードの販売は三原観光協会のみ)。

 施設では毛利氏をテーマした連携事業を2016年度から実施しており、これまでガイドブックなどを作成している。今回はそれぞれ絵柄の異なる武将カード(1枚100円)を販売し、カード同封の家紋シールを5施設全て集めて応募すると抽選で25人に「毛利元就カード」とカードフォルダーを進呈する。

 3月24日まで。