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広島・宮島水族館に足湯 温水の中にドクターフィッシュ1300匹放つ

宮島水族館1階の体験型展示スペース「ふれあいの磯」を使って期間限定で開く

宮島水族館1階の体験型展示スペース「ふれあいの磯」を使って期間限定で開く

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 広島の宮島水族館(廿日市市宮島町、TEL 0829-44-2010)館内に今年も足湯が登場した。

角質を掃除してくれるドクターフィッシュ

 足湯は館内1階の体験型展示スペース「ふれあいの磯」を使って期間限定で開く。温水の中にはドクターフィッシュの通称で知られる2センチ~4センチの小さな魚「ガラ・ルファ」を1300匹放つ。

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 「ガラ・ルファ」は皮膚の角質を掃除する性質を持っており、ピーリング効果とマッサージ効果が得られるという。足湯としてだけでなく、手だけで温水につけて「ガラ・ルファ」と触れ合えるスペースとしても営業する。

 スペースには木製ベンチ3台を用意。1台に大人3人がゆったりと座ることができる。足湯は入館料のみで体験が可能だが、タオルなどを各自で持参する必要がある。同館担当者は「宮島観光の後に足湯でリフレッシュしてもらえたら」と話す。

 営業時間は9時~17時。入館料は高校生以上=1,400円、中学生・小学生=700円、幼児=400円。4月7日まで。