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広島でハンドメイド作家が素材持ち寄りマルシェ 情報交換できる交流も

ハンドメイド作家らが制作過程で余った素材や資材などを持ち寄る販売イベント「バトンドマテリエル」イメージ

ハンドメイド作家らが制作過程で余った素材や資材などを持ち寄る販売イベント「バトンドマテリエル」イメージ

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 広島トヨペットのショールーム「CLiP HIROSHIMA(クリップ広島)」 (広島市中区東千田町1)で12月13日から3日間、ハンドメイド作家らが制作過程で余った素材や資材などを持ち寄るマルシェ形式の販売イベント「Baton du Materiel(バトンドマテリエル)」が開かれる。

 クリエイター同士が素材を持ち寄り、売買することで情報交換やつながりが生まれる場を作ろうと雑貨店「放浪する雑貨屋 Peddler Mike(ペドラーミケ)」とクリエイター支援を行う「Outrigger Lab(アウトリガーラボ)」の2社がイベントを企画した。

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 販売する商品は、「使えるもの、制作する過程で扱ってきたもの」とし、素材や資材と一緒に作家が作った商品も並べる。販売価格は10円から。広島県内で活動するハンドメイド作家やクリエイター、ハンドメイド作品を制作する企業など、3日間で計37ブースを出店する。

 イベントを共同企画した雑貨店「ペドラーミケ」代表のMike(ミケ)さんは、「作家として活動している方だけでなく、ハンドメイドに興味のある方や今から何か始める方のヒントになれば」と期待を寄せる。

 開催時間は13時~18時(15日は12時から)。入場無料。出店予定はホームページで紹介する。