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広島産オリーブ栽培の江田島で「えたじマルシェ」 飲食など43店が出店

物販やワークショップ、ライブなどを行う地域イベント「えたじマルシェ」の様子

物販やワークショップ、ライブなどを行う地域イベント「えたじマルシェ」の様子

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 広島産オリーブ「安芸の島の実」の栽培から販売まで行う6次化複合施設「江田島オリーブファクトリー」(江田島市大柿町大君)前で11月23日、物販やワークショップ、ライブなどを行う地域イベント「えたじマルシェ」が開催される。

 隣接する広島や呉エリアとの地域間交流やオリーブをはじめとした江田島の産品の収穫を祝い、味わう「秋の収穫祭」として開く同イベント。2016年から年1回のペースで開いており、今年で3回目を迎える。

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 会場には飲食を中心に43店がキッチンカーやブースを出店する。呉や広島からの出店者も招き、雑貨・クラフトなどのワークショップも開く。今回は自衛隊もブースを初出店し、平成30年豪雨での災害活動に関するパネル展示や災害派遣でも活躍した高機動車、偵察用オートバイの装備品展示のほか、VRによるブルーインパルス搭乗体験を行う。

 ターゲット来場者は30~40代。地域の人にも地元のイベントとして親しんでもらいたいとの思いから「餅まき」でイベントを締める。駐車場は旧大君小学校のグラウンドなどを開放し、大柿中学校・大柿漁港から会場までのシャトルバスも運行する。集客目標は3000人~3500人。

 開催時間は10時~15時(餅まきは14時30分から)。入場無料。少雨決行。問い合わせは「えたじマルシェ実行委員会」(TEL 0823-52-2210、前日まで)。