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広島で火を使わない「スカイランタン」作り 「レインボー倉庫広島」が企画

火を使わない「スカイランタン」イメージ

火を使わない「スカイランタン」イメージ

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 広島のシェアスペース「レインボー倉庫」(広島市西区商工センター2、TEL 082-208-3850)で12月8日、火を使わない「スカイランタン」を作るワークショップを開く。

 火を使わないため、回収してリサイクルできるスカイランタンはレインボー倉庫を運営する「KAZARI(カザリ)」の安村通芳さんや学生らが今夏、廿日市市内のオートキャンプ場で行ったグランピングイベントで余興の一つとして企画した。

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 イベント後に、「作りたい」という要望や反響が多く、10月に初めてワークショップを開催。今回で2回目となる。スカイランタンのサイズは縦約60センチ、横約40センチ。ワークショップでは1時間で1つを仕上げ、持ち帰ることができる。

 安村さんは「スカイランタンを飛ばしてみたいけど、火を使うことが気になって諦めていた方も多いと思う。作り方もとっても簡単なので、パーティーやイベントでおしゃれな雰囲気を手軽に楽しんでもらいたい」と話す。

 開催時間は18時~19時。参加費1人3,500円(材料費込み)。定員は20人。参加申し込みはフェイスブックページで受け付ける。