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広島・中央通りにカフェ併設の酒販店 昼から日本酒を飲めるスペース提供

「酒商山田 八丁堀店」店内の様子

「酒商山田 八丁堀店」店内の様子

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 広島・中央通り沿いに10月11日、カフェ併設の酒販店「酒商山田 八丁堀店」(広島市中区堀川町、TEL 082-258-2100)がオープンした。

昼から飲めるカフェスペース

 エディオン蔦屋家電や幟町、宇品海岸でも店舗を運営する酒商山田(南区宇品海岸2)が手掛ける4号店。体験型セレクトショップをテーマに、昼から飲める文化を創出しようと日本酒や地ビール、ワイン、コーヒーなどのドリンクと軽食を提供する「山カフェ」併設店として出店した。

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 店舗は白を基調に木をふんだんにあしらい、目線の高さに合わせて商品を並べる。取り扱う酒類は店舗ごとに来店客層が異なるため、店舗間を回遊してもらおうと品ぞろえにも独自色を出す。

 カフェスペースはテーブル25席に加え、立ち飲みスペースをフロア中央に設ける。日本酒は約10種類を常時提供するが4号瓶を中心に提供していくため、日ごとに品名が入れ替わることも。カフェスペース利用後は要望に応じて次に食事をする飲食店を案内できるよう取引先の飲食店を紹介するサービスも行う。

 営業時間は11時~20時。山カフェは15時から。