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広島の水族館で「へんないきもの展」 書籍「へんないきもの」とコラボで

「ハダカデバネズミ」の展示イメージ

「ハダカデバネズミ」の展示イメージ

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 広島市沿岸部のマリホ水族館(広島市西区観音新町4)で10月6日から「へんないきもの展-ナマモノ-」が始まった。

 書籍「へんないきもの」とサンシャイン水族館がコラボした企画。書籍に掲載する生き物をテーマごとに分類し、独特な語り口調で解説する展示方法で生き物たちを紹介する。

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 展示するのは狩りの技を磨いてきた「サソリモドキ」「モンハナシャコ」、過酷な自然界から身を守る「イガグリガニ」「ダイオウグソクムシ」、環境への適応能力が高い「ウミグモの仲間」「ヤツメウナギの仲間」など、さまざまな進化を遂げた生き物たち。

 会場は館外に設けた別館で、11月3日には「へんないきもの」著者の早川いくをさんと水族館プロデューサーの中村元さんのトークショーを開く。

 開催時間は10時~20時。入館料は、18歳以上=500円、小学生~高校生=300円、3歳未満無料。

※お詫び※

10月16日配信の記事本文に誤った表現が含まれていました。読者の皆さま、著者並びに関係者の皆さまにご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。これに伴い11月4日に予定されていた早川いくをさんによるサイン会は中止となりました。