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広島でお好み焼きから平和を発信 マヨネーズで「PEACE」の文字描く

広島県内を中心としたお好み焼き店58店舗が参加する「ピースおこ」企画

広島県内を中心としたお好み焼き店58店舗が参加する「ピースおこ」企画

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 広島・原爆の日に向け、県内のお好み焼き店などで現在、お好み焼きにマヨネーズで「PEACE(平和)」の文字を描く「ピースおこ」企画が行われている。

 一般財団法人お好み焼きアカデミー(広島市西区商工センター7)が、平和と復興を象徴するお好み焼きを通じて、広島から平和を願うメッセージを発信しようと2015年から継続して取り組む。参加店は58店と昨年よりも16店増え、北海道から九州までの広範囲から参加表明があった。

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 来店客が注文したお好み焼きにマヨネーズディスペンサーを使って、それぞれPEACEの文字を描いてもらい、完成したお好み焼きをSNSで投稿。拡散を呼び掛ける。同法人によると、初回より、参加店は取り組み始める時期が毎年早くなっているという。SNSで独自に動画作成する店もあるという。

 8月6日まで。