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広島・アリスガーデンで一銭洋食と生ビール販売へ 「広島てっぱんバル」応援で

1959年頃の広島市内。奥に見えるのがキリンビアホール

1959年頃の広島市内。奥に見えるのがキリンビアホール

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 広島市中心部の広場「アリスガーデン」(広島市中区新天地)で6月13日~15日、一銭洋食と生ビールが楽しめる「広島てっぱんバル」イベントが開催される。

 広島で鉄板料理を提供する飲食店約100店を集めた観光キャンペーン「広島てっぱんバル」を応援しようとキリンビール広島・山口支社が企画した。

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 開催場所のアリスガーデンは戦後の復興期に一銭洋食をベースにしたお好み焼き屋台が軒を連ね、広島を代表する食文化が生まれた場所で1938(昭和13)年には同社の「キリンビアホール」もオープンしたという。

 期間中、一銭洋食ハーフサイズと「一番搾り」(420ミリリットル)のセットを300円で販売する。同社担当者は「0次会的感覚でお越しいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は16時~19時。荒天中止。