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「しまなみ海道」を自転車で回るスタンプラリー 自転車・歩行者道の特色生かし企画

因島大橋を走行する参加者たち

因島大橋を走行する参加者たち

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 本州と四国を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」で3月24日・25日、自転車や徒歩で6つの島に設けた10カ所のチェックポイントを回るスタンプラリー「しまなみ縦走2018」が開催される。

「ONOMICHI U2」のチェックポイント

 同イベントは自転車・歩行者道のある「瀬戸内しまなみ海道(通称しまなみ海道)」の特色を生かし、1999年に始まった企画で春の行事として定着してきた。今回で21回目を迎える。

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 参加者は会期中の2日間、広島県尾道市から愛媛県今治市まで、約70キロを自転車や徒歩で回りながら、しまなみ海道沿線に設けたチェックポイントでスタンプを集める。

 事前申し込みは不要で、各チェックポイントで配布するスタンプ台紙かスタンプラリーアプリ「しまなみ海道」を使って好きな時間に、好きな順序で、好きな場所から参加でき、チェックポイントの順路は自由。アプリでは参加者同士の現在地の共有、参加中のゲストランナーの現在地を表示することもできる。

 参加者には記念バッジを進呈するほか、全てのチェックポイントを回ると完走証と完走記念のオリジナル今治タオルを進呈する。JB本四高速しまなみ尾道管理センターの担当者によると、2017年は約4000人が参加。うち3200人が完走した。40~50代の参加者が多く、個人やグループでの利用が大半だったという。

 チェックポイント設置時間は7時~17時。参加無料。橋の自転車と歩行通行料も「しまなみサイクリングフリー」実施中のため無料。荒天時中止。問い合わせは同センターしまなみ縦走係(TEL 0848-44-3700)まで。

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