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広島のホテルで平日限定のデザートビュッフェ 今年は2部制導入も

ストロベリーデザートビュッフェのイメージ。今年はイチゴの産地を限定せずに使うという

ストロベリーデザートビュッフェのイメージ。今年はイチゴの産地を限定せずに使うという

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 オリエンタルホテル広島(広島市中区田中町)の「ニューヨークカフェ」で2月20日、平日限定企画のストロベリーデザートビュッフェ「100% STRAWBERRY」が始まる。

 ホテルのパティシエが手作りしたストロベリースイーツ約20種類をビュッフェ形式で楽しめる同フェア。毎年キャンセル待ちが出るという同ホテルの人気企画で、今回初めて2部制で行う。

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 メニューは、「あまおうのタルト」やイチゴシロップを染み込ませた生地でホワイトチョコとカスタードをサンドし、ほのかにキルシュを効かせた「イチゴのオペラ」、イチゴを使ったマカロン、ムースやティラミス、クレームブリュレなど。リピーターが多いことから、メニューは毎年変更しているという。

 1人1回のみ提供するスペシャルメニューとして、スパークリングワインとイチゴの果肉が入った温かいソースをかけて食べる「ストロベリーパフェ」を用意する。

 このほか、ランチの代わりにも利用しやすいよう、サラダやサンドイッチ、パスタ、ピラフなどの軽食メニューも用意する。軽食は口直しとしても好評という。同ホテルでは、今月初旬から予約を受け付けており、「滑り出しは好調」と担当者。フェアの定着から問い合わせも多く、事前予約を進めている。

 開催時間は、1部=11時30分~13時30分、2部=14時~16時。定員は各回60人。料金は、中学生以上=3,200円、小学生=2,200円、小学生未満=1,200円、3歳以下無料。問い合わせはニューヨークカフェ(TEL 082-240-5567)まで。3月20日まで。

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