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宮島ロープウエーが夜間営業 地元宿泊施設が企画、「冬の宮島」にぎわい創出

宮島ロープウエーが夜間営業 地元宿泊施設が企画、「冬の宮島」にぎわい創出

ロープウエーで向かう弥山の獅子岩展望台から星空を眺める

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 広島・宮島(廿日市市宮島町)で1月26日~28日、夜の宮島ロープウエーに乗り、5分間の星空を楽しむイベント「ひとときの宮島星空旅行」が開催される。

 宮島と広島市内の宿泊施設や旅行会社の有志でつくる「ひとときの宮島星空旅行実行委員会」が主催する同イベント。

 昨年から行っている宮島観光の勉強会に参加してきたメンバーが集まり、宮島の閑散期にあたる冬場に新たな宿泊需要を創出し、冬の宮島の魅力を発信していこうと取り組む中で星空にスポットを当てイベントを企画した。

 宮島ロープウエーが大みそかを除き、通常営業終了後に臨時運行するのは今回が初めて。参加者はロープウエーで弥山の獅子岩展望台まで移動し、宮島の星空と対岸に広がる廿日市市と広島市内の夜景を楽しむ。

 ロープウエーの乗車時間は約5分。ゴンドラから眺める星空を楽しんだ後はライトアップされた展望台に移動する。展望台ではアコースティックライブを行うほか、階段を光で照らした演出で安全面に配慮する。途中、5分ほど音楽や照明を消して暗闇の中で星空を鑑賞する。

 イベントは1日2回開く。定員は1回50人(27日分は完売)。実行委員会によると、宿泊セットプランも用意しているが、申込者の9割が地元民という。チケット申し込みはホームページから受け付ける。

 開催時間は第1部=17時35分~18時30分、第2部=18時25分~19時30分。参加費は1人2,400円。

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