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広島・宮島口にイタリアン「宮島ボッカ」 「アル・ケッチァーノ」姉妹店、中四国・九州初

「宮島ボッカ アル・ケッチァーノ」をオープンした奥田政行オーナーシェフ

「宮島ボッカ アル・ケッチァーノ」をオープンした奥田政行オーナーシェフ

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 広島・宮島口のJR西日本宮島フェリー乗り場そばに11月14日、イタリア料理店「宮島ボッカ アル・ケッチァーノ」(廿日市市、TEL 0829-56-5350)がオープンする。

2人でシェアできるセットメニューも用意する

 山形・庄内を拠点にした「地場イタリアン」で人気を集める奥田政行オーナーシェフの「アル・ケッチァーノ」の姉妹店。「100年に1度あるかないかの立地」と奥田シェフ。世界遺産の宮島で瀬戸内の魚介やかんきつ類を使った料理を提供したいと今年3月に東白島へ移転したイタリア料理店「POLIPO(ポリポ)」跡に構えた。中四国・九州エリアへの直営店は今回が初めて。

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 店舗面積は約40坪、座席はテーブルとカウンター席の計40席。白を基調にした室内には客席から調理の様子を眺めることができるオープンキッチンを備える。

 メニューは魚料理を中心とした「畑と海のイタリアン」をコンセプトに黒板メニューから選べる「トラットリア」と瀬戸内の食材を使ったコース料理「リストランテ」を中心に構成する。アラカルトの種類は60品に上り、パスタやピザもそれぞれ20品ほど用意する。価格はアラカルト1,000円前後、コースは3,500円から。

 スタッフの人材育成に力を入れ、同店では奥田オーナーシェフの愛弟子、山本尚司シェフが腕を振るう。ランチタイムには観光客、ディナータイムには地元客の利用をメーンに見込む。客単価は、ランチ=2,000円、ディナー=5,000~6,000円。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~22時。火曜定休。

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