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広島のふりかけ「ゆかり」工場をバーチャル見学 三島食品が「赤しその日」に公開

広島のふりかけ「ゆかり」工場をバーチャル見学 三島食品が「赤しその日」に公開

バーチャル工場見学のイメージ画面

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 ふりかけメーカーの三島食品(広島市中区南吉島2)が7月7日、「赤しその日」を記念して自社ウェブサイトでバーチャル工場見学を公開する。

 「赤しその日」は赤しそを尊ぶ日として同社が定めた記念日。同時期に同社の主力商品である赤しそふりかけ「ゆかり」などに使われる赤しその収穫が最盛期を迎えることや、しそ(紫蘇)がよみがえるものに由来する伝承と、年に一度、七夕に織り姫とひこ星がよみがえり、出会えることに通じるとの思いから制定したという。

 これまで同日には赤しそふりかけ「ゆかり」製品の全種類プレゼント企画や赤しそを使ったスイーツ「赤しそとチーズの出逢(あ)い ダックワーズ」新発売を行っている。

 バーチャル工場見学は海外も含めた広島県外の生活者に向けて商品や製造上の安心・安全を発信することで、ふりかけとの距離感を縮めたいとの思いから導入した。システムは臨場感や没入感に優れ、使う人間の動きに応じて情報提供を行う「めでぃパノpro」を採用。天井から足もとまで360度パノラマ表示し、画像解像度は4Kを超えるという。

 今月21日にはVRゴーグルを使った360度立体映像による工場見学を公開する。ゴーグルは大日本印刷が提供するシート状の組み立て式で同社のブランドカラーやロゴを入れ、キャンペーンなどで配布を予定する。

 1960年代から工場見学の受け入れを行っている同社では、ガラス越しでなく、従業員と同じ通路を通っての見学や目の前で設備を見ることができる「五感で体験する工場見学」を展開してきた。見学には県内外の小学校から年間6000人の児童が訪れている。

 バーチャル工場見学はパソコンやタブレット、スマートフォンで閲覧できる。

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