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広島のプラネタリウムがリニューアル リクライニングやペアシート導入

改修を終えたプラネタリウム空間

改修を終えたプラネタリウム空間

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 広島市こども文化科学館(広島市中区基町)プラネタリウムが1月4日、リニューアルオープンした。

 プラネタリウム改修整備は昨年4月、光学式プラネタリウム投影機「MS-20AT」で星空を描画する恒星原板を一新し、電球をLED化しており、今回で2回目。座席を改修し、リクライニングシートと2人掛けできるペアシートを導入した。

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 座席数は340席から253席に減らしたが、1人あたりの座席幅を10センチ広くした。リクライニングシートは座席の位置に応じて30~40度まで角度を変えることができるほか、座席のクッションを変え、長時間の着席を楽にしたという。

 投影番組は迫力のある映像を体感できる全天周映画や星空と音楽で心と体をリフレッシュさせる「リフレタリウム」、生解説で紹介する最新の天文情報など、幅広い世代に向けた番組をそろえる。