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JR尾道駅、124年ぶりに建て替えへ 駅直結の宿泊施設も

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JR尾道駅、124年ぶりに建て替えへ 駅直結の宿泊施設も

2018年夏に開業予定の「JR尾道駅」完成イメージ

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 JR西日本が7月20日、尾道駅(尾道市)の建て替えを発表した。

新駅舎の内観完成イメージ

 尾道水道や駅前広場に面している現在の駅舎は1891(明治24)年の完成以降、増改築を繰り返してきた地上1階建てで、延べ床面積は約248坪。建て替えは124年ぶりとなる。

 新駅舎は鉄骨造の地上2階建てで、吹き抜け空間を活用した開放的な駅舎に建て替える計画。初代駅舎の屋根瓦や深い軒などを取り入れ、瀬戸内エリアの玄関口として「旅情」「尾道らしさ」を感じることができるよう、風土を生かした空間に仕上げるという。

 建築面積は約332坪、延べ床面積は約650坪。このうち、駅施設が約287坪、商業施設が約363坪を占める。2階フロアには駅直結の宿泊施設や眺望デッキを設け、サイクリスト向けのショップなど施設内に5店舗が出店する予定。

 瀬戸内エリアの周遊に訪れる国内外からの観光客の新たな拠点として構え、トイレやコンコースを広くゆとりのあるスペースに刷新し、改札内地下通路をリニューアルして快適性を追求する。このほか、2017年春の運行開始を目指す豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS瑞風」の立ち寄りも決定しているため、改札口付近に専用出入り口も設ける。

 総工事費は約17億円。開業は2018年夏を予定。

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