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広島・堺町に立ち飲みバー「堺町バル」-総菜に注力、薫製メニューも

「堺町バル」外観。総菜は対面でパックに詰めて販売する

「堺町バル」外観。総菜は対面でパックに詰めて販売する

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 旬の野菜を使った総菜と自家製の薫製を提供する立ち飲み店「堺町バル」(広島市中区堺町1、TEL 082-233-0322)が7月10日、広島平和公園近くにオープンした。

店内の様子

 飲食店や生花店が並ぶ本川エリアの路面に構えた同店は、野菜ソムリエが選ぶ旬の野菜や薫製料理を提供する飲食店「ごはんば-旬の畑食堂」(土橋町)の系列店。両店舗のコンセプトは、「体にいいもの」。同店では、総菜のテークアウトやイートインに対応したバーとして営業する。

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 店舗面積は約5坪。「社交場を作りたい」(店長の栗栖真理子さん)と立ち飲みスタイルで出店した。店内にはカウンターを2カ所に設け、15人前後が利用できる。来店客は2軒目、3軒目の利用が目立つ。立ち飲みの気軽さや周辺に単身者の住居が多いことから、1人での来店もあるという。

 総菜は1品300円前後で、7~8種類を販売。量は1人分を目安にする。「コンビニ以外の選択肢を増やしたい」と栗栖さん。価格帯やラインアップも意識した。フードはトリッパ(400円)、スペインオムレツ(300円)などのつまみと7種類の薫製(300円~)をそろえる。アルコールは生ビール(380円)、かち割りワイン(300円)、ノンアルコールワイン(300円)など。客単価は約1,500円。

 9月からは、総菜のテークアウト販売を軸にした店づくりに力を入れる。営業時間を早めるほか、内装の変更も予定する。

 営業時間は18時~翌2時。日曜定休。

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