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広島駅に広島・山口のスイーツや地ビール 19社が地域産品持ち寄る

2021年3月に京都で開いた「てみて市場」の様子

2021年3月に京都で開いた「てみて市場」の様子

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 広島・山口県の雑貨やクラフトビール、スイーツなどの地域産品を集めた販売イベント「てみて市場」が11月13日・14日、広島駅新幹線口イベント広場で開催される。

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 広島を中心とした農林水産業や関連産業の振興、食に関する地域産品の販売支援を通じた地域活性化に取り組んでいるJR西日本と広島信用金庫が主催。JR西日本が2020年度から実施する広島県、山口県の地域産品を生かした商品開発や販路開拓の支援事業「てみてプロジェクト」とコラボして開く。

 出店するのは、広島と山口の地域事業者19社。「黒毛和牛の煮込みハンバーグ」「生くりーむぱん」(以上、福山市)や「酒蔵が並ぶ西条の杜氏が厳選した珈琲(コーヒー)」(東広島市)、「呉あられ」(呉市)、「手作りジェラート」(周南市)、「バスクチーズケーキ」「広島北ビール」「大アナゴの燻(くん)製」「がんす」(以上、広島市)、「燻製カキのオリーブオイル漬け」(廿日市市)などを販売する。

 開催時間は11時~17時。入場無料。

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