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広島の「酒まつり」がすごろくに マスコット「のん太」生誕30周年で

東広島市のマスコットキャラクター「のん太」生誕30周年を記念したA2サイズのすごろく

東広島市のマスコットキャラクター「のん太」生誕30周年を記念したA2サイズのすごろく

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 酒蔵が集まる広島・西条がある東広島市のマスコットキャラクター「のん太」生誕30周年を記念したすごろくが12月1日から、西条酒蔵通り観光案内所(東広島市西条本町)などで販売されている。

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 のん太は、毎年10月上旬に20万人を超える人出でにぎわう「酒まつり」初開催に合わせて、1990(平成2)年に誕生したタヌキのマスコットキャラクター。名前は公募で決め、ゆるキャラが広まる前から、細々と活動してきたという。2015(平成27)年には、東広島市公認のマスコットキャラクターに昇進し、現在は酒まつりをはじめとするイベントに登場している。

 すごろくはA2サイズで、蔵人や千鳥足姿などに扮(ふん)した5種類ののん太をコマとして使う。東広島市や酒まつりの歴史を振り返りながら、クイズに挑戦し、地酒を集めながらゴールを目指す。クイズが難しい場合は、すごろくだけでも楽しめる。

 販売価格は1セット550円。西条酒蔵通り観光案内所、くぐり門珈琲店、ますかわ花店、菓子工房mike、福美人酒造、山陽鶴酒造、道の駅 湖畔の里福富などで販売する。問い合わせは、東広島市観光協会(TEL 082-420-0310)まで。

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