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広島・尾道駅のテナントが撤退へ ホテル、飲食店など4店舗

ホテルや飲食店4店舗とコンビニが入る尾道駅外観

ホテルや飲食店4店舗とコンビニが入る尾道駅外観

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 広島・尾道駅内(尾道市東御所町)で営業する簡易宿泊所や飲食店など4店舗が2021年2月末に閉店する。

ホテル、飲食店が営業する尾道駅2階フロア

 閉店するのは、簡易宿泊施設「m3 HOSTEL(エムスリーホステル)」、今年3月にオープンした東京・代官山で46年営業してきたサンドイッチ店「ONOMICHI TOM’S SANDWICH & BAR(オノミチ トムス サンドイッチ&バー)」、大衆食堂「食堂ミチ」、カフェ、おにぎりスタンド、レンタサイクル、軽食や食品販売のパントリー型店舗「おのまる商店」の4店舗。

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 2019(平成31)年3月の尾道駅舎リニューアル開業からこれまで、尾道の玄関口としてにぎわいの創出を目的に、地元とコラボして商品開発やイベントを開いてきた。テナントを運営する常石グループ会社のTLB(西御所町)によると、新型コロナウイルスの影響などにより、収益改善の見通しが立たず、駅舎事業からの撤退を決めたという。

 エムスリーホステルは10月31日に営業を終える。その他の店舗については、来年2月28日までに順次閉店する。

 閉店後は、ジェーアールサービスネット岡山が運営する「セブン-イレブン ハート・イン」が残る。退店後のテナント探しは、ジェーアールサービスネット岡山で検討する。