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広島のクリエーターがデザインしたTシャツ展 市内5会場に200枚ずらり

広島アンデルセンでは、屋外スペースを使って90枚のTシャツを展示する。

広島アンデルセンでは、屋外スペースを使って90枚のTシャツを展示する。

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 広島で活動するクリエーター約60人が200枚のTシャツをデザインした展示会「LOCAL CREATORS T-SHIRT PROJECT 2020 HIROSHIMA」が9月18日、広島アンデルセン、広島パルコ(以上、広島市中区本通)など、広島市内の5会場で始まった。

広島パルコにはTシャツ33枚を展示する

 新型コロナウイルスで経済活動などに影響を受けたクリエーターが、クリエイティブの力で広島を元気にしようと、広島市の新型コロナウイルス影響事業者緊急支援事業「広島は決して屈しない!プロジェクト」を活用して企画した。

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 参加するのは、広島で活動するグラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家、建築家、プロダクトデザイナー、ミュージシャンたち。男女兼用の白無地TシャツMサイズ200枚にデザインした。展示は、「広島アンデルセン」、セレクトショップ「ref.(レフ)」(中区袋町)、「広島パルコ」、飲食店「dali(ダリ)」、ホテル「THE KNOT HIROSHIMA(ザノット広島)」(中区大手町3)の5会場で行い、展示場所とTシャツはホームページで公表する。期間中は、ホームページで全200デザインのTシャツの受注販売を行う。販売価格は1枚4,300円。

 展示時間は、施設によって異なる。広島アンデルセン=10時~19時、レフ=11時~19時、広島パルコ=10時~20時、ダリ=11時30分~24時、ザノット広島=9時~20時。今月27日まで。入場無料。雨天決行。

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