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広島に台湾唐揚げ店「横濱炸鶏排」 屋台の味再現した巨大唐揚げ

国産鶏むね肉1枚を使った、顔ほどのサイズがある巨大な台湾唐揚げ「炸鶏排」

国産鶏むね肉1枚を使った、顔ほどのサイズがある巨大な台湾唐揚げ「炸鶏排」

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 台湾唐揚げのテークアウト専門店「横濱炸鶏排(ヨコハマザージーパイ)広島店」(広島市中区本通1、TEL 082-236-8429)が7月17日、広島市中心部にオープンした。

ボンボリなどの雑貨で装飾した店内

 台湾の夜市でソウルフードとして販売する「炸鶏排(ザージーパイ)」は、顔ほどの大きさがある超巨大な台湾唐揚げ。秘伝のたれにじっくりと漬け込んだ国産鶏むね肉を注文後に揚げ、「こだわり」のスパイスをかけて提供する。油切れの良いタピオカ粉を使うことで、外側はカリカリと香ばしく、鶏肉はジューシーな仕上がりになるという。日本の唐揚げとは異なる独特の味わいが、横浜中華街で幅広い年齢層から支持を受ける。

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 広島店は、横浜中華街店(横浜市中区)、川崎店(川崎市川崎区)に次いで3店舗目で、アクティブ(広島市中区富士見町)がFCで運営する。店舗面積は約35平方メートル。店内は台湾から輸入したボンボリなどの雑貨で装飾し、台湾の屋台を演出する。

 メニューは、国産鶏むね肉1枚を使った、顔ほどのサイズがある巨大な台湾唐揚げ「炸鶏排」、食べやすい一口サイズにカットした「炸鶏排」(以上540円)や1.5倍の量が入ったホームサイズ(756円)、フライドポテトにパウダーをかけた「台湾ポテト」(432円)。ドリンクは、台湾ビール(495円)、アップルサイダー、グァバジュース、台湾コーラ(以上385円)。全て缶で提供する。

 ターゲット層は10~20代の女性客を中心に見込み、客単価は500~600円。同店担当者は、「新型コロナウイルスの影響で旅行に出掛けにくいことから、本場の味を気軽に楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は11時~21時。

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