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広島県が豪雨災害時の「行動事例集」 早めの避難を呼び掛ける

「平成30年7月豪雨」を体験した住民たちの証言をもとに作成した行動事例集「私たちはなぜうまく避難できないのだろう」

「平成30年7月豪雨」を体験した住民たちの証言をもとに作成した行動事例集「私たちはなぜうまく避難できないのだろう」

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 広島、岡山、愛媛など西日本を中心に全国的に広い範囲で記録された「平成30年7月豪雨」。広島県は、災害を体験した住民たちの証言をもとに作成した行動事例集「私たちはなぜうまく避難できないのだろう」をホームページで公開している。

 行動事例集は、広島市や呉市、三原市など、大きな被害を受けた9市町の住民約500人の証言をもとに編集した。「うまく避難できなかった理由」「避難開始を決断するための情報と行動」「こうやってうまく避難した」「日頃の備え」の4項目で構成し、全16ページ。2020年1月に公表した。

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 広島県は、土砂災害警戒区域が約4万8000カ所と全国で最も多く、土砂災害はいつでも起こりうる災害と警告する。土砂災害の起きる可能性が高い区域は、広島県のホームページ「土砂災害ポータルひろしま」で確認できる。

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