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広島・本通りに複合雑貨店「ASOKO+3COINS」 全国2店舗目

「ASOKO+3COINS広島本通店」外観。オープンは当初、4月を予定していたが、新型コロナウイルスの影響に5月に延期した。

「ASOKO+3COINS広島本通店」外観。オープンは当初、4月を予定していたが、新型コロナウイルスの影響に5月に延期した。

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 広島・本通り商店街に5月、低価格のデザイン雑貨店「ASOKO(アソコ)」と300円均一の雑貨店「3COINS(スリーコインズ)」の複合店「ASOKO+3COINS広島本通店」(広島市中区本通、TEL 082-236-9667)がオープンした。

 出店場所は、今年1月に閉店した古着店「BLUE EARTH本通り店(ブルーアース)」跡。2フロア構成で、1階=3COINS、2階=ASOKOが展開する。店舗面積は計637平方メートルで、広島県内では大型店に分類される。

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 「ASOKO+3COINS」業態での出店は、イクスピアリ舞浜店(千葉県浦安市)に次いで全国で2店舗目。ASOKOは広島初出店で、全国6店舗目となる。3COINSは2007(平成19)年に本通り商店街へ出店していたが、2017(平成29)年10月に閉店。市中心部の最寄り店は、ゆめタウン広島(南区皆実町2)とイオンモール広島府中(安芸郡)がある。

 ASOKOは遊び心のあるデザイン雑貨や文具を約1000点取りそろえ、販売価格は100円~500円前後。男性客の利用も多いという。3COINSは実用・日用雑貨が中心で、利用客の9割を女性が占める。商品は1点300円が中心で、約1000点のアイテムを用意する。キッズ向け商品、郊外や地方の店舗で売れ行き好調というカー用品も販売する。

 両ブランドを運営するパル(大阪市中央区)の広報担当者は「客層が違うので相互で集客したい」と話す。同店では、新型コロナウイルス感染拡大を防止するための対策を講じ、利用客に理解と協力を求めている。

 営業時間は10時~20時30分。

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