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広島の和菓子店が「アマビエ」の上生菓子 新型コロナ収束願う

4月から販売を始めた江戸時代の妖怪「アマビエ」の上生菓子

4月から販売を始めた江戸時代の妖怪「アマビエ」の上生菓子

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 広島の和菓子店「青柳屋 本店」(広島市中区幟町、TEL 082-221-1112)で現在、疫病よけの伝説がある江戸時代の妖怪「アマビエ」の上生菓子を販売している。

店内では「アマビエ」の工芸菓子も一緒に並べる

 工芸菓子が得意な同店の和菓子職人、馬場寛親さんがツイッターで「#アマビエチャレンジ」投稿を見掛け、新型コロナウイルスの収束を願って作った。子どもにも興味を持ってもらいたいと、かわいらしさを意識したという。「アマビエ」上生菓子の餡(あん)は、小豆は古くから魔よけや、赤飯に代表されるように祝い事などにも使われていることからこしあんにした。

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 販売価格は1個220円。1日当たりの販売数は限定していないが、まとめて購入する客もあり、3日前までの予約も受け付ける。姉妹店の「あん寿 福屋広島駅前店」(南区松原町)でも今月18日から販売する。

 営業時間は10時~19時(日曜・祝日は17時まで)。

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